【ケセラセラ】勝手にシネマレビュー vol.1
映画ってホントーにいいですね!
っていっても私は
「映画通」でもなく、「映画マニア」でもありません。
ただ単に、「好き」なだけです。
しかも、一部のカテゴリー限定です。。。
さらには、私はDVD派です。映画館には行きません。
一番の理由は、一度見ただけで理解できるほど私の頭は「かしこくない」からなのです。
あれ、この登場人物って?オープニングでなんか言ってたっけ?今なんて言った?
などなど、ことあるごとに巻き戻しするので(テープじゃないって。。。)、
DVDでないとだめなんです。
ってことでそんな私の【勝手にシネマレビュー】
ホントーに興味のある方だけ読んでくださいまし。
私のふぇいばりっとカテゴリーは
「ヒューマンドラマ」系ですです。
広く「ドラマ」系全般とでも言いましょうか。
わが人生ずっとこのカテゴリーしか見ないぞ、というわけではありません。
なぜかここ数年妙にハマっているのです。
「ヒューマンドラマ」にハマったきっかけは、
さらにさかのぼること10何年前。
この映画がきっかけだったと思います。↓
【フィラデルフィア】(1993年 アメリカ)
「エイズで解顧された男とエイズ恐怖症の男の2人の弁護士が、差別と偏見という見えざる敵に闘いを挑む社会派ヒューマン・ドラマ」
この映画のオープニングから流れる「ブルース・スプリングスティーン」の曲と
その物語が始まる雰囲気、テンポなどが妙にマッチしていて、
今まで感じたことのない、開始5分で「なんかこの映画は良い気がする」錯覚に陥りました。
まあ実際も私的には良い映画でした。
とにかくトムハンクスの演技力に衝撃を受けましたねー。
それもそのはず、後々調べてたらアカデミー最優秀主演男優賞も受賞してました。
特にラストシーンの主人公の子供時代の回想シーンには、
しばらく後に引きずるくらいジーンときましたね。
この映画以外でも自分の評価軸として、
映画のストーリー以外で音楽や、風景、女優さんとの合わせ技で
評価の高い作品が後々出てくると思います。
お楽しみに!
ヒューマンドラマ鉄板度 85点
2011-04-24 watanabe