【ケセラセラ】勝手にシネマレビュー vol.3 ~惚れてまうやろー~
我が家のテレビを半年前、地デジに変えました。
そしたら当然ですがBSチャンネルが見れるようになったので、テレビ欄をチェックしていると、
結構いい映画をやってるんですね。
特に冬には「アカデミー賞特集」みたいなのをやっていたので撮りまくりました。
そんなこんなで「つたや」へはしばらく行ってません。。。
この映画は、つたやのミニシアター系あたりに、
常に表紙を前面に向けてアピールしていた一本でした。
恋愛ものもあまり得意としてなかったので後回しにしていたのですが、
その周りに置いてある作品から続々と良い作品が発掘されたので、
その良い流れで見ることにしました。
【ダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹(ひ)かれ合っていく様を描く作品】
ざっくり言うと、ミュージックPVの映画版みたいな感じなんです。
つかず離れずどっちやねーん、
正直に言っちゃえー、
強引に連れてっちゃえー、って
思うこと多々あるのですが、
そこがまたせつなくて、
はるか昔に恋をした時の胸の苦しみがよみがえるような感覚がもうたまらない。
そしてこの女優さん、素朴であか抜けない感じがもう、
「惚れてまうやろー!」
また、音楽が非常にいい!
しばらくヘビーローテーションした曲でした。
ああ、あの頃に戻りたい度 100点
2011-05-22 watanabe