【ケセラセラ】勝手にシネマレビュー。今年度の総括!

全国1億人の「勝手にシネマレビュー」ファンの皆様、お待たせしました!

今年度の総括の時期です。

今年の漢字、クリスマス、有馬記念、ときたらあとは10大ニュースとこの記事だけです(笑)

 

この記事に書いているように、自身一つの目標を設定しています。

さて今年は3度目の挑戦でどうだったかというと、、、なんと51作品鑑賞!

クリアしました。ふーっ。

(ほんと、ほかの人にとってはどーでもいいことなんですけど。)

あと一本見れば、週一本52作品という風にもなったんですがねー。

昨日それを達成しようと録画リストから1本チョイスしようとしたのですが、

ここにきて「北の国から」が放送しているのを録画していたので、そっちを見て大泣きしてしまい、

今年は51本で打ち止めです。

 

まあそんな前振りは置いといて、

今年一番の作品賞は、、、、、

「アイ・アム・サム」

aiamusamu.jpg

【知的障害を持つ父親と、幼い娘との純粋な愛をビートルズの曲とともに描いた感動作】

 

知的障害の父親役を演じる「ショーン・ペン」の役者魂に感服するとともに、

子役の「ダコタ・ファニング」の演技はそれに輪をかけて素晴らしい!

どーしてこんな演技ができるのだろう?すごいなー、と感心しながら大泣きでした。。。

べたな表現ですが、親と子の絆を見事に描いた感動作です。

 

他にはこんな作品が今年の勝手に優秀作品賞ー。

私の中のあなた.jpg「私の中のあなた」 これも家族愛を描いたもの。これも大泣き。

追憶の切符.jpg「追憶の切符」 中国映画でラストシーンが印象的。

 

最後に

ちょっと変わった作品だったけど、非現実的なストーリーの完成度が高くて、妙にはまってしまった映画をご紹介↓

photo_23.jpg

コメディタッチな作品なんだけど、後半からエンディングにかけてのストーリー展開に見ごたえがあり、ラストもその作りこんだストーリーの結末としては個人的にはGOOD!また、この女優さんにも「一目惚れ」してしまったなー。

ana.jpg

 

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そんなこんなで、今年もあとわずかです。

まだまだ魅力的な映画があることを常に追い求めつづけて、、、

 

また、来年は数字にこだわらずに映画を見ようと心に決めて、、、

 

今年一年お世話になりました。

良いお年を。

 

2011-12-29 watanabe

 

 

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